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かべ 

追求をやってて、ここの所ずっと思ってた事。

「ラクになっちゃう」(作業態度が、です。)
「何かが足りてない」


ラクになってる。は先生にずーーっと前から言われていた事
で、先生はラビ子の追求に関して「大きな間違いは無いし、鼻
べったり、とても良い作業をするパートもある。けど、ラクに
なってる部分が目立つ。。あながち間違いではない作業」と
評価する。

で、私は「追求していてここがダメ!っていう大きな間違いは
ないし、気分よく追求しているとも取れる」と庇ってるフシが
あって、ラクさも「直すべき所がある」のだと思って、それは
何だ?と見付けるべく練習していた。
けど、先日の練習の中で、その問題とされる事の本当の意味を
ハタ!と理解した。

らび子の追求はまだ「作業」にはなっていない。
「遊び半分」なのだ。
何かを直す。ではなく、大切な事を犬に教えられていない。。


追求そのものは好きで楽しくやっていて、これは何かをやる
原動力という意味で良しとしておく。
その、好きだとか、楽しいとかは持っていて良いしそれが安定
の方向に出ていれば「明るい表現」と呼べるのだけど。。
同時に仕事として真面目に取り組む意識も持ち合わせていない
と、追求もその日の気分や状況に流されたり荒れてしまうし、
内容の安定を望むのも厳しい。


仕事意識を持って気分の波で雑にしない
テンポを持ち、丁寧に
これを犬に伝えられていない。


自分の感覚や気分がやる事に出て、内容の質にバラつきがある
様では作業とは呼べない。
「真面目さ」を追求でどう伝えて行くか・・今ぶち当たっている
壁のひとつ。




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