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おちついて噛む 

ここ3ヶ月程の防衛の練習は、禁足→噛ませたらライトな雰囲
気にする。を頭に持って来ている。

禁足咆哮→バイトピロウを取らせる。で、それまでのヘルパー
に対する緊張や吠える作業の緊張から、噛んで保持する時に
唸り声が出たり、噛みなおしが出て(最近この噛み直しにつ
いては、緊張からでないものもあるけど)気持ちがわさわさ
と安定しない。
そのまま袖(今は枕)を捉える作業へと進めても「取った袖を
噛み締める」にはならずに作業自体が荒れてしまうのが目に見
えるのでラビ子の場合は禁足→バイトピロウを取らせてもらっ
たらヘルパー先生は犬の気持ちを楽にするように仕向けている。

枕を持ったラビ子とランラン調で一緒にスキップしたり、
遊ぶような楽~な雰囲気で振り回したりしながら
「取るまでは緊張しても、取ったら気持ちをラクにしなよ」
「まぁまぁ、大丈夫だから冷静にして噛んどきなよ」
と伝えている。
ここで噛み直ししたら、私から「テイクだ!」と声掛け。

防衛の練習なんだけどソフト。
「気持ちを落ち着けるべし」と教えたい所では圧力を抜いて
フラットにする事を各犬の持つ質の強さに合わせて教えてく
れている。
ここから、ヘルパーへの気持ちを固くし過ぎない事や、落ち
着いて噛む事、更には作業への理解へと繋げて行く。


ヘルパーの隠れている防衛テントを回らせて禁足。の練習。
吠える位置はヘルパーの向かい斜め左になりがち。。良い位置
ではないけど今はそこまでの過程と気持ち(自分だけで行って
吠え続ける事、行う勇気)を肯定。

テントまで走らせて吠え続け、ヘルパー先生に枕を取らせて
もらって私の所に帰って来させるから始めて、今は私が禁足
している所まで歩いて行って犬の横に付くけれど、まだ側に
行くと気が散って吠えが止むので視界に入ってコマンドかぶ
せる&褒める。
側に行くと頼る気持ちが出るので触らない。

自分だけで遂行する部分を一頭でも自信持っていける様に、
私に頼らない様に延ばして行くのが目標。


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