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宿題とメモ 

防衛の初歩を教わり始めて2ヶ月。
吠える事自体は、防衛ヘルパーでもある先生との練習で2回目
に声が出て、その後コマンドで吠える事は覚えてきました。

ただし、続けて吠えるのはいいとこ5声位。
自主練だと1コマンドに2声。。
継続して吠える「咆哮」にするにはまだまだ時間は掛かる。



ここの所の宿題は
「物でなく人の目を見て吠えさせること」
自主練ではパットを自分の身体から離した位置で持ちながら
「こっちじゃー」だの言いながら吠えるコマンド出したり試行
錯誤。。


「獲物の保持」
禁足の練習→バイトピローを噛ませてもらって「ぃよっしゃー
取ったぁー!」と一人で満足して感触を楽しんでしまうのでなく
て、私に「はい!取ってきました!」とハンドラーとの共同作業
にしているのだけど。。
こちらに持って来るとテイク&ブリングの感覚と同じ。
(物欲はあっても所有欲がない)意気揚々と持って来ても、
座る姿勢にすると離しちゃう。
遊んでも、座っても保持している事を意識させる
コマンドまでは離させない



以下、4週前の練習メモ

3選択

バイトピローを持ちながら、ラビ子を伴ってヘルパー先生の対面
2メートル位まで歩いて行く。
ゆっくりと、期待感から前へと出過ないように。
ヘルパーを呼び寄せてバイトピローを渡す。

そこから先生が「どう動いてもいいですよ」と言う。
どう動いてもって??
その「どう」の種類がいまひとつ分らないので聞いてみると。

そのまま吠えさせてもよし
一旦脚側で歩いてもよし
ヘルパーを下げてもよし  の答え。

そのまま吠えるのと、脚側につけるのは意図する所が分る
ので動けるけれど、ヘルパーを下げる事では何を示唆する
のかが自分の中で不確かなので、その日は一旦脚側~ヘル
パー前の位置に戻って吠えさせることを繰り返す。
まだヘルパー先生に対しての期待が大き過ぎず、こちらの
コントロール下に置けていて行動が素直。
練習が進むに従って、楽しい期待感から気持ちが急いて
前に出たがったり、先回りして考えたり行動するのは想像
つくので、服従に対してこちらとの「共同作業感」を上
げておきたいな。



練習後、訓練仲間でもある友人に聞いてみる。

そのまま吠えさせるのは、そのまんま。
一旦脚側につけるのは、犬がヘルパーに向けて持っていた
意識を一旦切って、集中を自分に向ける事であり
ヘルパーを下げるのは、背面護送の作業を意識させていく
動き。


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