スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プレッシャーと義務感 

ここ10日程のオビ練はラビ子的にはあまり、楽しくない練習
をしてる。
これまでの「ほらっ♪楽しいよ~」というものではなくて、
ぐぐっとプレッシャーを掛けて、緊張が続く脚側の練習が
中心だから。


この前の競技会で感じた事は
「義務感が足りてない。」

本番時のラビ子の気持ちは、不真面目だとか、やる気が無い
とか、作業を理解してなくて分らない、ではないし、やるべ
き事はちゃんと分っている。
これまで、褒めて楽しい気分で形を覚えて行くのが主だった
前の段階を経て、そろそろ義務感を強く要求してもいい時期
に来ているので「やる時は真面目にやりなさい」だけを淡々
とごく短時間の練習で徹底している。


練習場所に出向いて、訓練用ベストを着て「さぁはじめる
よ」の場面から空気をピリっと変える。
脚側中、気の軽さからくる視線の途切れや遅れをチェック。
そこは注意→最初の集中からやりなおし。
スキを見せないし、見逃さない。
良い所は褒めて肯定。だけどピリっとした気持ちを吹っ飛
ばしちゃう様な息抜きや解放ではなく「それでいい」と
行動を認めるにとどめとく。
「今は集中しろ!」だけを淡々と伝える。
ボールはご褒美じゃなくて、掛かったプレッシャーを抜く
為に終了時にパっと一緒に遊ぶだけ。
ここから序々に褒めるスパンを短くしていく。

勿論、こちらの頭も「ここはちゃんとやる所だ!」と息を
抜かずにプレッシャーを掛けるから、ごく短時間とは言え
疲れる。
自分も踏ん張りどころだし、犬も今までのノセノセとは
違って、ガツン!と優位に立たれた態度での練習に対して
初めは緊張感や不信感を持ったけど「真面目にやる時なんだ」
という態度を肯定されて、理解しつつある様です。


SANY0130_convert_20100103211326.jpg

これを喜求性に引き上げて行く事が目標。
そしてこの、プレッシャー下で気を引き締めて(縮じこめ
てではない)作業して行く心持ちを、防衛や追求にも繋げて
いけるように持って行きたいな。


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。