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プレッシャーと 

防衛の禁足咆哮で、声が続いて出てきている。
ヘルパー先生に対しては続けて12声くらい
自主練では7声くらい。
作業に対して「ここはこれでいいのよね」な自信が少しづつついて
来ている。
でも、その成長具合に応じてヘルパーから掛けられるプレッシャー
も上げられてるから不安や緊張は勿論まだ大きい。
それが分り易く出るのは、やはり噛みのシーン。
先生が意図して挑発や興奮を持たせてバイトピロウを噛ませると、
心の安定が定まらずに、にじにじ噛み直しが増えたり唸り声が出る
辺がそう。


 * * *

防衛の中の服従の練習でフス(付け)のコマンドに対する反応は、
練習に入る時に脚側を指示すると、期待でヘルパーの方に意識が
行きがちでソワソワするも、作業が始まるとフスを指示する場面での
反応は意外に良い(ラビ子レベルの話だけど)
ここ3~4週で「あれ?なんか前より良いじゃん」と感じている。

オビの中での「フス」と防衛の中での「フス」は、同じ動き(基本
姿勢&脚側)を指示しているんだけども、科目のシュチエーション
はかなり違うので双方の中の共通項を理解するのは、まーだまだ
時間が掛かると踏んでいたから「防衛の服従とオビとの一部が少し
リンクしてきてるのかな?」なんて喜んじゃったりして。。(^_^;)
一部にそういった繋がりが出て来ているのは認められるけど、それ
以外にこの日見えて来たのは「緊張からの解放」。


吠えるコマンドで、ヘルパーに向かって吠え続ける
じっと立ちながら隙を見せないヘルパーから、獲物を噛んで良いサ
インを読み取ろうと対峙するプレッシャーは強い。
彼女的にはフスのコマンドで、意識を私の方に切り替えて脚側する
のは、先の緊張からの言わば「少々リフレ~シュ」になってもいるし
先生曰く「悪い言い方をすれば、一旦の逃げ場」でもある。
普段にはない、この場でしか対峙しない程の強いプレッシャー。
その中で気持ちが一旦ラクになれるから、フスの切り替えがスムー
ズなのでもある。。


防衛作業をやっていく胆力や自信を養って行くのにはとても時間
が掛かる。
今の心持ちがある内に(作業の理解が深まって、ヘルパーへのプレ
ッシャーが大きな期待に変わって苦労する時はいずれ来る。)
それをうまく使って、防衛の中の服従と切り替え意識付けを明確に
作っていきたい。




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コメント

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*ひみつのコメントさま
ありがとうね。
うん、また近いうちに会おうね(^^

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