スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

8月 2週 

8月初旬  追求

円形の場所で風下に向かって半円に周る形で1本。
やる気に溢れていて、最初はグングン引く程なので途中から
スパイクを裏ピンにする。引っぱりは軽くなる。
途中、逸れそうになってキツめに「違うよ」の声かけ。
これに対して先生が「今は首輪の抑制も掛かっているから、
声はもう少し普通でよい」と指摘。
気持ちの様子に応じてプレッシャーは掛けるけれど、道具の
力を借りている時にはそんなに強くしなくてもよい。というか
プレッシャー過剰になってしまう。。
道具を使っている時はその効きを見ながら、上手に使いませう。



ビデオ(前の日に撮った追求)を見てもらって。

今まで気が付いていなかったのだけど、追求中、印跡上のエサ
を見付ける~食べてる時。。
犬はピタッ!と止まる。
そこでリードがダラっと緩みすぎる。もしくは、犬が止まった
時に後ろから近づいて行く間のリードのたるみが緩すぎる。

ここでの問題は、餌で止まる~再度スタート時の犬の様子を見
れていないこと。
犬がモグモグしながら、鼻を上げ気味にして次に進みはじめる
時ってそれまでの「辿る・探す」で持っていた緊張が軽くなっ
ている。
気持ちが軽くなる=隙が出来ていて、嗅いでる様でいて実は
ちゃんと嗅いでいなかったり(食べながら歩く時なんかそう)
気持ちの軽さから鼻が振れたりしがち。だと言う。。

なので、リード使いのアドバイスを頂く。
リードの張り=強すぎなくてもいいけど、でれれ~んにならない
様にたぐり寄せるか、保持しながらストップ。
軽~くリードで合図して、作業中の気持ちを留めておくこと。
犬を観察すること。(毎度言われる)

この、犬が餌見付けた時の気持ちって(安堵感を含めて)
私も同じなんですー。
犬の先にある印跡を確認しながら進んでいると、餌を見付けた
時って「あー合ってる」なんて自分も安心しちゃってるんだよね
(^_^;)


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。