スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あぶれた日は。。 

先週、先生に見てもらう日のこと。
雨降ってたけど「雨でも練習かのぅー♪」と出掛けたら、練習
場所に行く途中で中止の連絡が入って予定があぶれちゃった。
でも、ここまできたのに勿体ないーとゆうビンボー根性が黙って
ないので高速を降りて近くの大きな公園に寄って、るんるんと
自主練にゴー。


公園につく頃にはもう雨は上がってる。わーい。
30分ほど待ってから、深すぎない草地を選んで追求の練習。
ここ最近、自分で持っている課題は風向きを考えてコースを
つくること。

と言うのも、前回とその前の週に先生に見てもらった時、風上
に最終物品を置いてしまい、先生にも
「風上にある物品なり餌なりの匂い(風で漂ってくる)を鼻で
地面を辿る前に察知してしまっていますね」とチェック入れ
られてたから。


初級=風下に向かう だからその逆だと向かい風=上級なのかな
と思っていたのだけど、そーんな単純なワケじゃない理由は当然
あるのだね。(^_^;)

追求初めに、犬に必ず風下に向かって辿る様に教えるのは
「鼻でしっかりと地面を嗅いで辿りながら探す作業」だと教え
込みたいから。
そこで風上に足跡や餌がある状況にすると、匂いが風に乗って
届いてしまい、高い鼻使いでキャッチして先を読もうとする。
(犬の感覚的には、原臭と浮遊臭両方使う方が普通なんだろうな
とは思うけど)競技においては鼻を上げずに確実に探す事が求め
られるので、風向きを考えて練習するのはハンドラーがずっと
意識するべき事なのねと、ようやく気が付いたの。


風向きで感じた事はまた追々書くけれど、この日は

・風上から風下に向かって左右の角での反応や迷い方をみる。
・物品は一角入れても必ず風上から風下に向かった所に置く
・風上を横にした場合の直線と角それぞれの反応や迷い方を
 みる。

こんな課題で場所を変えて、てくてくとコースを作りながら1時間
半練習して感じた事は。。

物品アラートに関しては求めていた行動が出て来ていて良い感じに
なりつつある。
角での迷いや、横風の影響はコース図に色々仮定を書いてみるも、
毎回違っててまだ分んない。

私自身が気が付いていない印跡のパターンとか強弱のクセ、踏んだ
場所の条件、その時の風の影響や、観察箇所までの過程と犬の心理
だとかの色んな要素がある様で毎回違います。
当然と言えば当然なのね。

毎回みて違うのを観察するのは楽しいけど、経験あるのみなのね。


で、練習後はそこから割とお近くにあるラナ子の家に押し掛けて
「予定があぶれたから遊べー!」と遊んで頂いた上に、お土産に
ロールケーキまで頂いて帰りました。

・・ひとりぢめせずに、ちゃんと子供にも分けてあげたよ。


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。