スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ママちゃん根性がさぁ。。 

12月後半、久々に追求をみてもらう。

11月にIPO1を受験して、辛くも受かったことだし、近い内に出したい
な〜と思っている競技のレベルと条件を踏まえて。

乾燥した広大な耕地、他人臭、500歩強、置き時間は50分。
風はあまり強くないが、所々で肥料臭がくさい。


他人臭は初めて、耕地は久々だし難しいのが分かっておりますので。。
私、犬がスタートしたらすぐに付いて行きたい(リードコントロールし
たい)で、先生に制止される。
コーナー前でリードを止めたがる、コーナー通過後に押してやりたいなど
もーアシストしてやりたいママちゃんな心理がバリバリ。

終了後にそこを「自覚してましたよね?」と先生に聞かれる。
えー分かってましたとも!
分かっている上で難しい場所でミスさせない様にコントロールしようと
しておりました。
が、
現段階ではもう正解を教えるのではなく、犬に考えさせて、そこから出た
自主性を育てて。
迷ったって失敗したって、その為の練習なんだから。とバッサリ。

「それでいいのか?おい」と偉そうに問うてやる位の気持ちで、その先を
踏み出すのを待つ。
そこから一歩踏み出すのを肯定とする。
確信は教えてやろうってものではなくて、犬に気付かせるもの。

そうだね。
待ってあげないと、考える時間をあげないと、あの子の中で正解は何なの
かって理解の芽は育たない。強くもしてあげられない。
スタートしたら手助けしてやれる事がほとんど無い競技だから、難しい所
でも自力で粘りきれる強さが求められるのにね。

毎回のことですが、またもや私仕切り直し。ムキー!





スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。