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上手になるって 

追求で「上手になる」って何だろう。。

風に流される匂いではなく、原臭だけを嗅いで辿ること?
角に曲げた所でもサクっとその通りに辿ること?
フラットな作業態度?
確実な物品ポイント?
餌なしでも淡々と辿って行くこと?
環境の影響に左右されない実直さ?

これまで、こういう事↑を強く意識していた。


勿論どれも当てはまっているのだけど、作業内容が練れて来て
チェックする様な事だけでなくて。。最近は、もーっと基本的な
所を指してもいいのよね?
と思う様になってきた。


例えば今のラビ子レベルの場合。。

作業前、作業中の態度や節度
(ラビ子の場合、辿る事が楽しくなり過ぎて仕事する気持ちが
浮かれたものになってしまわないように節度をという意味)
作業している最中の義務感
作業に対する自信(今は冷静さより確信を肯定してみてる)
見失っても探そうとする気持ち 
復帰しようと粘る 
顔をあげずに嗅ぐ

こんな事。

考えてみれば、始めてみて8ヶ月目。
作業で望まれている基本を身につけさせてトラッキングを遂行
していける力を蓄えるこそが第一で、今はそこで出来ている事
を評価していきつつ課題を上げていこう。
と改めて感じて、アタマを切り替えて練習しています。



で、なんで今更そんなことをって(^_^;)

ラビ子の「嗅ぐの大好き過ぎ」な所は、追求でとても良く発揮
されていて、これまでの過程で(あ、これからもですわ)
先生にもまわりの先輩にも「犬の持つ資質にとても助けられて
いる」と言われている。イコール私が追求を教える事自体に
ほとんど苦労してないのだけど、人側のスキルが小さいのに
犬にはつい先を焦って考え過ぎているかも。。と最近の日々練
で気が付いたから。
今まで先生に見てもらった時の評価で、基本的な内容を褒めら
れた時でも、つい「もっとこうしたいんだけどなぁ」と考えて
いたし、それを向上心だと思っていた。
上達=辿る作業の技術をあげていくこと。
と単純に捉えていて、必要以上に考え過ぎてあーでもないと
ジタバタしていたかも。。
けどそれだけではないんだね。


嗅いで辿る作業への真面目さ、義務感、自信、自力で復帰する
力などで、出来て来ている部分をもっと根付かせて行く。
今はまだ作業技術をさほど求めなくたっていい。
作業中の引きが多少強くてイケイケ気味でもいい(勿論節度
のコントロール下でチェック入れながらです)そこからシェイプ
して作業への自信という強みに育てていけたら素敵だなー!

なーんて妄想付きの練習は今日も楽しい~♪

IMGP7027.jpg
練習場所で





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