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育てていく 

継続して吠える事と、防衛の中の服従。
今はひたすら基礎の練習。。特に後者。

ヘルパーを動かして、その後について(正しくは対面)護送中、
フスとプットの使い分けと、正しい位置の理解を。
プットで時々ふいに一歩分右に動いても、首の位置を私の太もも
に合わせさせるのをスムーズに。
注視で付け歩く事と護送、両方の違いをもっと明確に。
同じ動作を繰り返すのだから、小さな部分でいいからビジョンを
持って取り組もう。
コマンドを使い分ける場面の把握が曖昧→規定勉強しませう。



・吠える場面でヘルパー先生の正面で吠えれないで、斜め向き
 で吠える。
・まだ時々こっちを振り返り頼る→コマンドを被せる。
・連続して声が出た時でも、更に吠えるぜ~!にはならない。
・吠えてからバイトピローを噛ませてもらっていると、時折にじ
 にじと噛み直ししている。
・身体ごと振り回されても、声や動きでアクションされても離さな
 いけれど「がっぷり深い噛み」ではない。

ヘルパー先生から見てもラビ子は防衛作業がとても好きだけど
こういった場面から伺えることは
「ヘルパーに対しての自信がまだ少ない」が、ひとつ。
もひとつは「私とペアである事の安心感が足りていない」


ヘルパーに対しての自信は先生が犬と対面しながらその犬の
強さに合わせたプレッシャーを掛けたり、緊張が行き過ぎない
適度な所で「ハッハ~!なんちゃってー」な風に緊張を抜いて
気持ちを上げてくれたり、褒めどころを拾い合わせながら犬の
自信を育ててくれている。


私が育てて行くのは防衛の中の服従で感じたもの。。「共同
作業をするというペアの意識」なのかな。
服従はただ「こっちの言う事をきく」だけではない。
まず私が犬との関係をもっと引きあげていくことでもって
私とペアでやって行く中で、ラビ子が「自分のペアがつい
ているから絶対大丈夫!」という揺るぎない心・信頼感を
育てていくこと。

各パートで私に集中するのか、ヘルパーを監視するのかの
指示を聞ける冷静さ。
高揚や興奮で動くのではなくて、今そのステージで何をす
べきなのかを犬自身にも考えさせ、自ら行動する心も求め
られている。
・・まずは自分が育たなきゃだ(^^;

そして、これはオビでも求められている事だったりする。
違う競技でも、こういった相互に繋がっている所の一片でも
自分で納得すると、シュッツが3課目で総合競技なんだと
言われる所以を感じています。



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