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初めてのヘルパーさん 

先月からスクールがお休みなので、先生の紹介で防衛の練習は
シュッツの合同練習に参加させてもらっています。

これまで自分の先生以外のヘルパーさんに当てた経験が無いので、
練習っちゅうても、まずは慣れさせてもらうことから。
自分の枕で私と遊んでから、ヘルパーにバトンタッチして遊んで
もらって、袖に移行して噛ませる。

違うヘルパーの袖でも一応噛むが、取らせてもらった後の保持と
なると、保持し続けるよりも匂いを確認したくて落として鼻を
つける。。
取るより「確認したい」が優先するラビ子だから、一番最初のこれ
は予想通り。
けど、吠える前に匂いを確認するとか、噛んだ時に声が出るとかは
なくて自分の予想よりかはよい。



初回から今~まだ暫くは慣らしていきながら、様子を見て踏み込ん
でいく。

枕と袖ではラビ子が持ってる自信が違うし
袖を捉える意識はあってもまだヘルパーに対しての出方。。(ヘルパ
ーの身体の向きや態度によって伝わる圧力も違うので)出方が分から
ない部分があると気持ちが引く(負けてしまう)

これまで先生が時間を掛けて慣らしながら積んで来た部分にプラス
して、乗り越えさせる部分もあるので私の褒め方をはじめとする関
わり方も重要。。
なのに、私ときたら自分が緊張で力んでいるので、褒める声ががな
る調子になってるし、リードを保持している姿勢も前傾しすぎ。

これね、どちらも自分では犬を励まそう・肯定しようとしてるつも
りだったけど、その実は慣れない所で練習する自分を励まして鼓舞
させようと必死こいてたんだと思う(^_^:

褒めるって何の為だ?誰の為だ?
犬のためにどう肯定し褒めるてるのかなって考えると、ハンドラーと
してやるべきことをしてないな~と反省しきり。


緊張はどーしてもあるけどここは乗り越えどころだし、今のこの機会
はチャンス。がんばるぞ~





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コメント

ラヴィ子ちゃん偉いね~!

フクはまだまだ他のヘルパーさんにかませることが出来ないんだそうです。
先生も、他のヘルパー先生にかませても大丈夫なようにプレッシャーも与えてくれてるんだけど、なんせほれ、あのフクだから~(^^;)

そうだね、今がチャンスよね!

うりちゃん共々頑張ってね~~~~!!(^^)

*ぴーぽんさん
ラビ子も圧力が強いと気持ちが荒れて、きちんとした保持が出来なかったり
するので相変わらずゆ~っくり進めています。
今、練習をお願いしているヘルパーさんも、強くない子の様子を見ながら
上手に合わせてくれるベテランなので、ラビ子も調子を落とさずにやって
いけてるの。恵まれてます(^^

先生とはまた少し違う視点で見てくれているので、今は自分のすべきこと
をもっと分かる努力をしないとなぁ。。と痛感してます。

フクどんも防衛頑張ってるんだな~!って励みになります。
かわいいおっとりさん同士、楽しみながらがんばろうね(^^

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