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オビと防衛 

ブツの討伐に行ってたりで、チーム前島の練習に出るの2週間ぶり。。




オビ
今時期は維持を心掛けているので、一人練習の時はスタート前と
スタート~脚側。
あとは1m障害&ダンベル付き飛越の練習。
三姿勢や前進は日によって入れるけど、基本はこの二つが主。
フスの被り防止は脚即の取り組みが短いので、被り防止策自体は
やってない。基本姿勢の形で向きを変えたり小さく移動したときに
視線を切らさずに身体をフスの形に持って行くことを代わりに
しちゃってる位。


せっかく先生に見てもらえる日なので、この日はオビ3を一通り。
脚側は特に気になる所はなし
ダンベル持って移動する時の意識が前よりいい感じ(今日はね)
障害は1mはあまり当たらなくなったけど、ダンベル付きになると
行きに当てるけど、楽しげなのでヨシ



アドバイスされた点は
・休止~スタートの際、3の競技進行にのっとった形を取ること。
競技ではペアが前進を始める前に、自分の犬を休止テントに連れ
て行ってペアの競技が終了したらスタート地点に行く。
ここも、ルーティーンに組み入れておかないと、全っ然忘れてた。


・三姿勢で、正面から基本姿勢に戻すタイミングが少し早い。
・ここから犬の気持ちが軽いものになった

犬を目の前にした時、このタイミングだと気持ちのノリが持続する
のが見えて、少し早いと思いながら戻して、気持ちの持続を狙って
いた。
今日は後続の課目に向かう際に、狙ったノリ(明るさ・前向きさ)
が見える方に出たと思ったけど、先生曰く「軽い、被るかな?と気
になった」
狙い目ではあるけれど、間の置き方と気持ちとのバランスは取りた
いところ。




防衛

もう辺りがまっ暗い中、ライトひとつで練習

周囲のまっ暗さや、暗がりの物音なんかに気が行きがちでテントに
向かう勢いが今日は回ごとに失速する。
周りを気にしている状態からヘルパーが気を引こうとすると、ラビ
子の気持ちはヘルパーに向けて盛り上がるより、ヘルパーの出方を
探る方に意識が片寄ってしまうので、テントに送り出す範囲を小さ
くして、褒めながら気付かせる様に繰り返し仕向けてみる。
「誰に向かって吠えるのか」は知っているはいるけど、気を取られ
る状況だと自信が下がる。
いや、自信もまだ積み重ねで育ててる最中。
第三者(家族なのね)を立たせて練習したいなぁ。しよう。


この所、保持が甘く、テイク&ジッツにするとすぐ離す
これも状況に左右されがち。
けど、これは一人でも練習出来る所だから、ちまちま。
あとは禁足→監視で、吠える監視にしていく練習を。



ハンドラー以外の人(ヘルパー)が大きく関わる競技って、オビ以上
に犬の気持ちの持ち方が変わるし、出方も状況によって大きく変わっ
て来る。
意気が下がったら、そこからの立て直しも難しい。。
ラビ子は防衛も好きけど、意気が出せる状況があってこその良い勢い
なんだなと感じます。
言い換えればまだまだ状況次第なんだけど、それでも少しづつ上げて
きたのは小さい積み重ねと慣れ。
これからもそれしかない。


今の段階では、気がそがれる様なマイナスな状況での練習は避けて、
なるべく良い状態の練習を重ねたいところなんだけど、季節柄それ
は難しい。でも何とかしたいかな。




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