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オビ練 メモ 

PAP_0003.jpg
梅雨らしいお天気が続いてますね。
はぁ~ 晴れた日の木陰ってすてき。。


6月はじめの練習日
前回の競技会ではほぼ出ていなかった、脚側での被り(周りに気が行
ってたし、テンションも低いから)だけど、普段の練習のノリだと
位置が被りがち。。

課題は、喜求性はそのままに、脚側中の後ろ足の位置を正すことと、
右後肢をその位置におく意識を育てること。
その練習をしようと、競技会の直後から以前にやった練習方法2つで
試してみたんだけど、どーもしっくりこない。。
なので、練習日に先輩にそのしっくりこない練習をビデオで撮って
もらって、それを繰り返し見る。

 ーーー


道の縁石際を脚側(後ろが左に出ない所で歩く)
入場~スタートはルーティーン

脚側しながら、時々左回りして動く私に合わせて後脚を右(内側)に
もってくる動作を繰り返す
他、課目


 ーーー



縁石際で歩く。。以前被らない為にやって知ってるので、左足は出ない
けど、正しい位置を考えて出さないんじゃなくて単純に「左足が出せな
い場所では後肢を左に出さない」になっている。

左回り。。これも以前やってたので犬も何をするのか知っている動作。
左回りについてくることは良い それに対する褒めのタイミングも合
っていて、動きは目的に沿っている。
ただこれも、ハンドラーが犬の動きを見ようと、左後ろを目の端で追
うつもりで身体も左に傾いていて、犬は私のその動きを見て後ろ足の
位置を意識しているか、もしくは私が左を見たのを合図に後ろ脚を内
側に引っ込めている。

位置を正すのに、これだと目的がまた違う~と先生と話し合いながら
後日違う歩き方で練習をはじめる。



練習ビデオの感想
左回りしていて、そのうち止まると犬はそこで座る意識を持っている。
それが基本姿勢につくポジションの練習ならばいいんだけど、今はそう
じゃない。
回るなら回る、座るなら座るで、今は何を徹底したいのかの目的意識が
ぼやけちゃってるし、そうゆう曖昧さが動きに出ていて、犬に解りづら
い練習にしちゃってる。
ヘタに欲張ってないで、もっと考えろ。

探っている時は、やってみないと見えてこないからビデオを見るのって
ほんと為になる。
「何を狙って練習するのか」と、それに対して自分がやってる事はどう
なのか?。。その実際が見えると、時々閉口もんです。。(^_^:




他に向上したい所は引き続き、課目と課目の間の繋ぎ部分で意識が失速
してしまわない様にすること。
この点は、犬にあるイメージを持たせる事なので、時間は掛かるけど
よいイメージで繰り返すこと。



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