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やっと使える♪ 

さて追求。
練習内容の変更とか、特に目新しい事はしてないから書いてなかった
けど、ちみちみ練習しとります。


去年の秋から追求の練習に行ってる場所も、5月にはもう草丈が高過
ぎで使えなくなっちゃってたけど、日曜日に散歩がてら見に寄ったら
草刈りがしてあってよろしい高さになってる♪
今、追求の練習場所は3箇所使ってるけど、やりたい練習を地味に重
ねていくのにここはよろしいので、使えるのは嬉しい~。

ちゅうことで翌日はもちろん追求デー(^^

・・だけど、暑くて昨日行ったのは夕方。



SANY0208.jpg
スタート前、ラビ子待機中。



印跡は400歩前後(私の歩幅は大きくないですが)
置き時間は、天候や条件にもよるけど30分程度。

練習では、大抵犬の後ろ4m位の近さで後ろについて進んでる。
ここの所、後ろから見ていて作業が乱れる事が少なくなって来た。

まぁそれは、難しい状況(強い向かい風に向かって進むとか、ごく
薄い印跡で1時間放置後とか、慣れてない超テクニカルなコースとか)
にしないこと。
場所が違っても、狙う内容とそれに要る条件を揃える様に設定して、
作業を荒れさせないことを主体にしてるから。




(ここ最近の印象)
スタートから1物品までの安定度は距離が長くても、屈折点を2つ位
経ても大分信用度が高くなってきた。
2物品までも大抵静かで、変化にもさして慌てず自分で探す。
コーナーで半身出てしまう事が多いが、気付いて左右確認して探し進む。
2物品から先は物品を増やしても、もう後半なのを察していてこの緊張
からの解放が近いのを犬も意識してる。
すがりつくように物品をポイントすることまではないけれど気持ちが
少し浮きがちになる箇所。

全体的に内容は良くなってるけど、緊張感も高い。



(改善したいところ)
スタートでの緊張感が高い。これが中盤までの集中と義務の意識に繋が
っているけれど、終盤で期待にすり替わってる感もある。
今はそのバランスが悪くまではなっていないけれど、緊張を重圧にし
ない様にしたいところ
ほどよい緊張を持たせるのと、重圧とをハンドラーが混同しないように
意識。
今後の為に後半で地面に意識を向ける対策をいれていく。

コーナーで半身出そうになって「おっと!」って気が付くところ。
気付くからまだいいんだけど、やはり「おっと!」ではその時点から
先の平静さが欠けてくる原因にもなる。

後半のイメージを、前(物品)でなく足下。に。
後半「落ち着け」の合図をリードで送っても意識が前のめり。
物品をポイントした時に感じる犬の心持ちは、達成感よりも安堵感。。
そこから再スタートするとまた心が動くので、その様子見と対策を考
える目的で物品の置く数は1~4個で毎回同じにしない。
一旦の落ち着きにはエサ。



(今後)
作業全体に凸凹が目立たなくなったのは良いので、内容を広げていく。
コース距離を伸ばす。(後半のイメージを足下に持たすのと平行して)
犬との距離も伸ばす。(これ、自分の心の動きがリードの扱いに如実に
出ると思う)

今もこれからも一番の目標は、終始平静な心持ちで作業すること




相変わらずハンドラーは右往左往してます。。
そもそも、追求のなんたるかの右左も分からないのに、どーしても
やってみたくて習い始めた事だから、鼻を使う事が得意なラビ子の
成長に人の側がついていけない。
犬の内面と外面の両方を視る事が多い作業だけど、その経験値が低い。
経験値が低いと、当然要る観察力も洞察力も低いから、作業を理解す
るのに時間が掛かる。
それはしょうがない。
そう分かってても、少し前まで気持ちが前のめりになりがちでした。

目標はあるし、目標をもつのは大切なことだけど、正直言って今何処に
いるのかって現状が分からなくてじりじり焦ってる。
焦って前のめりになると、足下を見るのが疎かになる。
足下みて、考えて、狙いたい内容を踏んでいくことを丁寧に反復していく
ことが一番大事。

ハンドラー焦らんで。




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