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ていねいさ 

3週前から何となく感じていたこと。。

追求中の態度は不真面目ではないし、何となくなんだけど。。
どうも作業の中で、ラビ子自身が難しいと感じる所の作業を
要領よくやろうとしている様に見えたり、気持ちが軽くなって
る時なんかは、全体的に作業が荒いんじゃない?
と感じていた。


具体的に書くと
カキンと直角に印けた場所に差し掛かるとき、一歩通り過ぎ
かけて「あれ?ここ違う?」と変化に気付くと風上側の浮遊臭
を取ってみようと(あ、こっち方向じゃーないわ。を察知したい)
探ったり
曲がっていく方向の浮遊臭を先にキャッチすると、角の1~2歩
分をショートカットしていこうとする。

直線で鼻を浮かすとかはないけれど、嗅ぐ動作の降り幅が大き
くなっていて要らん情報まで取ってるかな?と見受けられる。
そうゆう行動をさせる心持ちって、何だろう?



先々週、先生に見てもらって「荒い部分が出て来てます」と
チェックが入る。


頭を振る。
元からラビ子には「頭を振りながら嗅いでいく」クセはあった
ものの、鼻は地面べったりで集中していれば問題ない。
が、この日のは臭線上から10センチ程逸れて辿りながら頭を
振っていて、ラインを辿るよりも周りからの情報も集めて頼りに
しながら追求している。

ショートカット。
しようとしている。
感じていた事そのまま。
カドの一歩まで位ならどうなのかな?とは思うものの、浮遊臭
を頼りにして進んでいて本当のラインから少しづつズレていって
次第にラインを見失う事だってあるし
それが物品の側だったらポイント出来なくなるかも。
なので、しっかり地面から辿ってラインのある方向に進のよと
教えたい所。


んむー。。
教わって半年、そろそろ「こすいラビ子」が出て来た。
これも経験を積んでいく中で蓄積してきて、犬的にやりやすい
形を取ってみているんだろうけれど。
始まりは多分「コースの変化で迷った時にその場から2身体
分以内でリードを止めて、犬にラインを自分で探させて復帰
させること」「自分で探す心と力を育てる」をさせている内に
余計な事をさせてたのはチェック出来てなくて、犬的に都合
の良い作業にさせちゃってたんだろうなー。。
前の週だったか先生と「犬が印跡で進行方向の右左を確か
める時に取りがちな行動」について話していたのとダブって
るよ。



・・・ちょっとの間暗くなりかけてたんだけど。

数分後には
こういった先読みしようとする「こすい行動」だって、作業の
理解が今より少なかった頃にはなかった。
場面別で考える様になったからでもあるんじゃん。
と都合良く考えてみた。
「作業の理解」という点では様式に適ってないんだけど(^_^;)



補助を探してるのは私がちゃんと教えられてないから。
余計な事はさせない方がいいけど、変化と失敗はつきもの。
そう捉えた上でこういった「都合のよろしい作業」を修正して
いって、やるべき作業への理解を教えていこう。
これも自分には良い発見って捉えてみようかな。


で、先生に言うと「悪い取り方をしないで前向きに考えること
は大切です」とおっしゃる。。
でもねー
なんか、いかにも無理やり言わせたみたーいな感じが拭い切
れないっぽいのよぉぉ(^_^;)



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