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オビも書いとこう 

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うしゃしゃしゃしゃ~♪



競技会直前、先生に「もう科目の流れに沿った練習より、脚側は
動作フリーな練習にしてみては」と進言される。

確かに、犬も動作のパターンを知っているし、ハンドラーも科目
に沿った内容に頼っていて、半ばマンネリ化してる。
意外性が無い、犬が注意に欠けがちになってる時もある。
目的は、意外性を突くことでこちらへの集中を上げる、集中を
いい雰囲気で、キビキビと動く喜求を引き出せる様に持って行き
たいな。。
ということで脚側は科目に沿わせないけれど、進行の大筋は変え
ない(例えば3姿勢の順番とか)練習で。
他科目は入れてくか、それだけにしておくか。
クリッカーで絞りたい部分の練習をするかとかで、その日やりた
い事を組んでみる。

始めのアイドリング、基本姿勢へのもっていきかた
申告~スタート地点、歩き出し→一旦褒める
気分よろしいままもっぺんスタートルーティーン 
脚側は左右に方向転換したり、ふいに止まってみたり歩度を変え
たり決まった歩数で変えなかったり、同じ動作を連続してみたり。
何をいつどうやって、どう持って行こうか。。の基本はあらかじ
め考えておくけれど、実際犬の横で動き出してみて気付いた事や
パっと出来なかった事を課題にして、繰り返し入れてみたり試行
中なのでやる事は色々。
けど、な~んかまとまらない。。


で、プロの方のこうゆうフリー練習な動画をみていると、アマと
違って、緩急や丁度良い間はあっても、合間合間に無駄な弛みや
余計なスキマがなくて、いいテンポで引きつけられる。
画面通して見入るんだから、側に居て作業する犬もこれは集中し
ちゃうわなって感じる。

自分の練習を振り返ると、どーも褒めとか、ボールを与えて
出来た「間」で、次に繋ぐのが間延びしがち。。一旦の解放は
必要だけど、そこから次への繋ぎがどうもタレてる感がしてい
るのを先生に聞いてみると、犬自体はそうでもないらしい。
やはり自分の繋ぎ方の問題なのね。(超自覚してらいっ!)
そこんとこも自分の大きな課題。。自分の動きを見直しながら
考えていくしかないねー。


ここん所は、ちみちみ試行ちゅう。


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