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追求初めのメモ 

追求を始める時に教わったいくつかの注意点・・

足跡は風下に向かってつけていく
ピンはスタートの導入位置とスタート地点の2本のみ。
足跡は左右に振れない様に一本線状につける。
その足跡の上に餌をなるべく鼻で選り分けて取れる
様な深めの場所に置く。
最終地点には多く置く。
印跡した所の近くや、風上は歩いてはいけない。
etc...



ピンはスタート地点でしか使わないので、進行方向や屈折点
の目印は自分で決めながら印跡していく。
主に自分の周りにあるもの。。木や植え込み、看板やポール
地面の状態(草の生えてる所や土が見える所)落ちている枝
とか何でも


最初に書いた「風向き」
教わり始めて半年近く経ってやっと最近、風向きを考慮して
練習コースを作ることの重要さに気付きつつあります。

先生からは「風向きを考慮して印跡しましょう」と教わ
ったし、その後もずーーっと言われ続けてたのに、何でこれ
まで気が回らなかったのか。。?
答えは至ってシンプルで
「そーんな余裕ちっとも御座いませんでした」
である(^_^;)



初期に短い一本線だった時は、リードを犬の体側から廻して
真横に付いて、足跡上に置いた餌を探しながら印跡を辿るの
を褒める。ちゃんと辿ってるかを確かめるので一杯。

少し距離を伸ばすと、印跡の足跡上を辿っているかを見るけど
自分でつけた印跡を見失ってアワアワしたりで余裕ゼロ。

少しづつ曲がりが入り始めると、自分で印跡を覚えきれずに
見失なって焦ったり、そうゆう確信のなさが如実に犬に伝わっ
て終点まで行くのに四苦八苦。。



纏めて言うと、少し前まで犬が足跡上から逸れてないかを見る
(それも犬の様子や態度を視るんじゃなくて、地面見るのみ)
だけで、もー頭がいっぱい。。
そんなだったので、先生にみてもらう日の印跡は自分で風向き
を確認しつつ、それを考慮した大まかなコース作りの指示を
先生に仰いでいたけれど、まだ風向きが及ぼす影響がどんな
かまでは考え及んでいなかった。


でもここ1月近くで、コース覚えが少しマシになってきて風向き
の方角によって影響の仕方が違うとか

進行方向が風上か風下かでは先を察知しようとして取る行動が
違うとか

間違えた場所がコースの風上と風下では復帰し易さがかなり違う
とか
今、やーっとその辺りを意識して練習することに気付きはじめました。
なんかうれしー♪


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