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練習のビデオ 

を自分で見て感じた事のあれこれ。


ちょっと前から自主練をビデオで撮る→自分で見る→ヘタさに悶える。
をポチポチと実行中。
練習の課題に対して自分で「こうしてみよう」とイメージしてそれに
近づけようと動いているつもりだけど、実際犬と練習している所を
ビデオでみるとねー・・・タイムマシンがあったらこの場に行って後ろ
から自分の頭をハリセンでしばきたくなる出来で御座います(汗)

子供は「反面教師だと思えばいいじゃん」だって。
そーね。



以下、反面教師メモ


今の目標は、被りがちになる脚足の位置を改善することでその為の下地
になるパーツを見直しているのだけど、まず自分の姿勢を初めとする
「ほぼ無意識にやっちゃってるもの」ちゅう質の悪~いものを気を付
ける必要が多々あります。



褒めるタイミングが早い 
 単純に早い。犬が動作していて「ここ?」って意識していない内に
 褒められてただ「わーい♪」ってなってる感じ。
 もう一拍おいて丁度良い。


褒め損ない
 そのくせ、犬が「これかな?」って思ってやった動きは褒めてない。
 しかもそうゆう時に形がイマイチ?なんて、一人勝手に犬に求める
 内容を飛躍しちゃってる。
 ラビ子が「こお?どお?」って表情して動いているのを見ると「そこ
 で褒めなきゃ!ボケー!」って独り言が。。
 

左手動いてないし
 ぐるぐると回っていて、ちゃんとついてきてよ~って思ってると
 左手が歩く調子に合わせて動いてない。特に左に曲がる時なんか
 油切れしたロボ状態。。


自分の身体が左に開いてる 左に傾いてる
 被りを気にかける→目線が左に向けがち→左に身体が開く・傾く。  
 先生にも言われてて意識してるつもりだけど、具体的にどう開きがち
 なのかを自分で観察していない内は分かってなかったから、漠然と気
 つけようと思ったって修正になってない(^_^::
 具体策がないと、顔だけツーンと上向いてて(横向いてないポーズら
 しい)ペンギンが立ってるみたい。。
 もっと自分を見て、どうゆう時に自分のどんなクセが出がちなのかを
 知って、どう動くか気に留めることを考え試行中。
 

止まった状態で左まわり 
 これも犬がテンポよく出来るって思い込んで頼ってるけど、犬はまだ
 「はて?あれかな?」な程度。
 ここで強化したいことは左に身体をズラしたら後ろ足を使って身体を
 寄せること。後ろ足の使い方を細かく割って褒め所を拾いながら進め
 てこ。


歩き出し   
 左回りとか入れた後なら、褒めはいつもの出だしルーティーンよりも
 早くていい。その歩数だとまだ被りがでてない。


歩いてる最中に止まる
 脚足が被って来た時に止まってるけど、じゃそこで何をする為に止
 まったか?まで考え及んでいないで止まってる。
 ただ止まって「む~」って悩んだって犬にしたら「何をしたいのか
 分かりません」だ。
 後進してポジを正す?コマンドで指示?手で引き寄せる?とか何を
 したいのかが見えない行動をしてる。


左回りに歩く 
 犬が後足を動かなさいで、下半身を軸にする回り方をしちゃってる。
 犬が後足を左に寄せる動きで回らせるには、自分がどう歩けば、どう
 動けばいい?を自分だけで動いてイメージ。

おカオ
 先生にしょっちゅう言われる「笑顔で~」
 そうそう。上向きペンギンしてないでラビ子と笑顔でいましょ(^^


今は何を重点的に褒めるのかを決めて、そこだけに拘った練習をするの
かそうでないのか自分で分けきれてない場面がある。
今日は何からすべきか?その為に物理的に要る条件(主に場所)も考え
るとか、小さくても具体的な練習イメージを持つように。
「被らない様に歩かせる」は目標であってパーツではないから、もっと
細かく切って下地から整えてこ。
脚足だけでない他部分も合間にやっとこうね。

あとは、ビンボー性を発揮して無駄に内容を欲張らないこと(笑)



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