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右偏り 

先週、先生にみてもらう練習の日。
今夏の暑すぎる気温のせいや、先生がFCI-IPO本戦出場で海外遠征に
行ってたりで、見てもらうの3ヶ月ぶり。。


競技会後に、自分で感じたことを話しながら課題を見てもらう。

競技会前から脚側をやっていて感じたのは、脚側での喜求や集中が得
られてきて、各科目はじめの基本姿勢から出だしはとても上がった。
これは素直に嬉しい。
けど、それが高じて被り気味になっていたから、競技会が終わったら
すぐに対策考えなくちゃー。だったので、思いつくものをボチボチと
はじめてたとこ。

ラビ子は私の左腿に首&顎を寄っかからせて、位置を確保しながら上
を向いているので、首や胸がぽんぽん当たる。
それでも体後ろが付いてればいいんだけど、段々と期待感で体後ろが
左側に出てくる。
先生にも希求性の向上や集中ぶりは褒められたのだけど、横後ろで見
てみると、やっぱり被ってるそう。
一通り見てもらって言われたのは「ハンドラーの右上半身を意識し過
ぎてる」

振り返ってみると、自分では演技中の自分の動きの余計なクセに気付
く、意識するとかしていたつもりだけど、動作作り以外の部分(特に
褒めの所)では自分が慣れた動きに頼っていたり、一連になってる所
を割って考えてなかったり。。
つい右上半身を向けてて、体がまっすぐでなかったり。。
そのつもりがなくても、犬に「右側を意識しろ!」って言ってる動き
をいっぱいしてたんだと分かる。

挙げてみれば、クリッカーも報酬もみんな右手であげてたし、反転タ
ーンの褒め所も、解放する時も自分が右回り、褒める時の拍手も体を
右側に捻りながら。。
ぎゃーっ!右側づくしじゃないのよ~ボケー!
何で気がつかないかね?(^_^;;

まずは、その辺を変えませう。
反転ターン後もこれまでと褒めのタイミングをずらす。
あと、この前から集中「フスで後進&後進時計回り」どちらも位置を
直す動きだし、正面からフスに戻る身体使いの練習にもなる。

ダンベルは、練習もそうだけど「お手伝いでブリングごっこ」とか、
取りにいくよりこちらに持ってくるのが嬉しい遊びをまた始めてる♪
ラビ子的にこんな使える遊び放っといて勿体ないったら。。(^^



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コメント

うーん、わかります。

何がって、ついつい右がでてくるところ。
右手、右足、右回り。

でも、あんなにお上手な脚側でも、細かくチェックして微妙に直していくんですね。
その微妙さを理解する犬の能力って、本当にすごい。
でも、こんな能力に気づかさせてくれるのも、訓練しているからこそですよね。(ややこしい言い方。何言ってるかわかってもらえてる?)

有り難いなー。

*3ちゃんgo!go!さん
スポーツや演舞をする為に動くことを学んでいると、まームダな動きだとか
自分が無意識でやっている動き、また、それをさせている原因までも自覚させら
れて「あぁもうセンスないわ~」ってガックリきたりもするけれど、気付くこと
が多かったり「通じた!」って瞬間もあってやっぱり楽しいですよね~(^_^::

私?
先生にしょっちゅう「身体まっすぐして~」って同じ事言わせてます(笑)


犬が人の僅かなサインの違いに気付くのは勿論すごいんですが、先生に見て
もらっていると「人の出すサインを、犬が今どう捉えるのか」の瞬間をキャッチ
して、各ペアの練習に色んな提案を出せるのを見ると、ご自身の持っている引き
出し(経験)を自由に使えるんだな~。プロってすごいな~って感じるのです。
ほんと、自分にとって周りの人も犬もありがたいです(^^

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