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クリッカー 

ここの所、練習の中で使ってみようかな。。と思ったクリッカー。


いえね、一年くらい前に先輩が練習の中でクリッカーをカチカチ
使っているのを見て、動作の中の「それ!」という瞬間を均一に
切り取って犬に伝える道具だとは分ったけれど、分らない事もいっ
ぱいで。。

・「それだ!」が何で褒め言葉じゃ駄目ないのか?
・使う時、どうして言葉や表情を敢えて出さないのか(これは
 使い所の段階によって違うものだった)
・特に課題のやりはじめでは感情も、導きだしたい動作のヒント
 も一切与えない。何で?(最近やっと分りました)
・教えたいのは一動作なのに、どうして一動作を更に細かく切っ
 て教えているのか?
・合図の瞬間を切り取るタイミング?見えないよぅ。
・動作を教える→シェイプしていく。の段階ってどうすんの?
・一度使い始めたら、ずっと抜けなさそうな気が。。
・っちゅうか、どっから使い始めるの?すら分らない。

とか疑問は湧くし、使っているのを見てその時の自分の練習進度
で考えようとしても、正直何がなんだかさーーっぱり分らず。。
(^_^;;


でも、春から脚側を煉る為に一動作から細切れにして練習する事
を続けて暫く経ったら、クリッカーで一瞬を取り出す事ってこん
な感じで使うのかな?って考える場面が出て来た。

一瞬を拾いだして「そう!」を知らせるのに「あ、この瞬間!」
が見えても、それに合った的確な褒めが瞬時に出せない。
で、迷う→タイミングずれる。が自分で分かるようになる。

それで褒める瞬間をじり~っと狙うと、否定すべき所を逃す。
否定点を逃すまいと狙うと、そこにばかり意識が行く。
一瞬を切り取れない事をカバーするつもりがそれに超振り回さ
れてるアホなハンドラー。。○| ̄|_

タイミングを見逃すまいと、いちいち声を掛ければ
「そうそう♪あ、違うっ!あ~・・そ、そうそう~」なんてコマ
ンドと一緒に発してるもんだから、えれー煩さい自分でウザい(笑)
と言うか、雑音が多過ぎでポイントを褒めるになってないで音声
だーだー垂れ流しなだけになってる。
とか
あと、練習までの流れとか緊張具合で、無意識にプレッシャーを
犬に与えてるのによっても自分の声や調子、許容のシビアさ(欲張
り方)も一定じゃないのが自分で分る。自分がデコボコなのだ。
伝える側が一定じゃないのに動作をシェイプしていきたくても
そら犬には超ぼやけてて難しいわ。
そんなんで
「今、これ!って伝えたい一瞬を、雑音や感情や緊張に左右さ
れずに切り取って伝えられたら面白いな」って思ったら何で
クリッカーなの?が見えて来た。

そう安直に思って先生に相談してみたら
クリッカーを使う目的は、動作を煉る為に瞬間を切り出すのも
あるんだけど、犬に動作をする自発性や『どうしようかな?
こうしてみようかな?』って考える力を養っていく目的もある
ことの違いを聞いたり、全くのノーヒントで狙いたい動作を教
えてみる練習をやってみたけど。。難しい。
最初の段階での「そうそれ!」のクリックのハードルをうんと
低くして「気付く事」から始めて「考える事」に持って行くん
だけど辛抱強さがないと出来ない!(うりは短気)

それと、人の側の画策や狙いって一方的な上に『ここまで分かっ
ているはず』って思い込みもあるから、犬の思考も人の思惑通り
には運ばないものなので『こうなったらいいな~』な程度で捉え
ておいた方がいいそうで
そういった犬に求める事よりも、自分の側が

・今はどの一瞬を切り取るのかを自分が明確にして、細切れを
 意識して作っていく
・どこで一瞬を切り取るか?を見る自分の眼や判断力を上げる
・だからスパンは短く
・そこで肯定したものを「自主性」に結びつけて行くのにどうし
 たらいいかなんかも考えて発展させてみる
・その為に一瞬だけでなく一連を観察する様にを目的にする

うん、確かにそうね。
道具はいいけれど、それを使う自分の視る眼を養って行けるよう
にしてこそだよね♪

そう決めてからカッチョイイのを買いました(カッコから入る奴)
下地は、ちみちみと始めているけど先生に見てもらう日までは
犬に安直に「こうかな?」とは使えましぇん。。
(でも、そう思うとなんか意味もなくカチカチ鳴らして遊びたく
なるのー)


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爪 

水曜日の夜、ラビ子の左前足の狼爪が真ん中からペキっと折れて
横を向いちゃってるのを発見。

ありゃ。。いつやったんだかね?

この時はまだ、半分より先の爪がしっかり着いてて爪が動かない
からヒビテンで消毒して、舐めない様にハンカチで包んどく。


翌日午後、散歩から帰って足を拭いてたら爪が動かせるから折れ
てる所から先を切って、ちょっと出てる中味(爪の肉)を湿潤
バンソコで包んでまたハンカチ。
切った所から出てる中味は小さいけど、痛々しいー。
カレンデュラをあげとく。
運動には支障なし。
数日様子見。



しかしよく晴れて暑いねー。
こんな日は泳ぎに行きたいんだけど今日はまだ避けたい。。ちゅう
事でお昼からやるW杯の日本xデンマーク戦の再放送見てよっと♪
結果だけはニュースで聞いたけど、それ以外は聞かないでいたから
楽しみー(^^


IMGP7728.jpg
ほっかむり耳寄せラビ子。
こうして見るとスタンダード風味アップなりね。



ちびっこ その2 

お次の「ちびっこ」
この子達はラビ子とお母さんが同じ(父犬は違いますが)の弟&
妹達なの。
写真は丁度今から一ヶ月前のもので、ちびっこ達は生後25日目


IMGP8230.jpg
まだフガフガのモグラ期。
まだ新しくって小さいけれど、全てが揃ってるカラダ。
ちっちゃな手のひらにグミみたいな肉球や、ちっこい爪(^^
ここから一年で爆発的に成長していく基がギュっと詰まっている
カラダ。



IMGP8237.jpg
目が覚めてしゃっきりしても、ちょっと動くとすぐにその場で
寝ちゃう。。


この子達(3頭います)どーも長毛っぽいモコモコ感があってもしや
・・・なんて喜んでたけれど(喜ぶとお世話係のママンに怒られる)
その時点ではまだ分らずで。。


その一ヶ月後の先日。。


コドモの成長は早いもんで、すっかりきゃっきゃら遊ぶピラニア期
の仔犬に変わってました。


IMGP8342.jpg
どうかな?と思ってた毛並みは、狙い通りモコモコの毛並みでラビ子
の小さい頃にそっくり。
しかも3つとも(^o^)
スタンダードでも毛の短いトキと比べると、長毛疑惑はかなーり高い
です。


IMGP8346.jpg
そっちでは引っ張りっこ



IMGP8351.jpg
こっちでは水遊び



IMGP8352.jpg
ラビ子「楽しいでつか?」
あんたも、ちびっこの頃よくやってたよね(^o^)



IMGP8354.jpg
どの子も皆かわいい。
これから楽しいこといっぱい待ってるよー。



ちびっこ その1 

すっかり梅雨ですな。。でもって毎日暑い。
ラビ子は相変わらず元気なんだけど、私の方は暑さで食欲が落ち
ちゃってここの所、大根のなます&梅の卵焼きばっかりな食生活
(でもビールは美味い)でしたが、やっと暑さや夜の寝苦しさに
身体が慣れてきたのかゴハンは美味しいし、寝起きからダルいの
もなくてシャッキリ♪

調子を崩し易い季節なので、皆様もご自愛くださいね。



IMGP8323.jpg
暑くなったから、車のラビ子クレートも夏仕様に。
すごく風通しよいです。
開けてる天井から、ひょっこりアタマ出してる姿は超可愛いです。
そんでカオ毛&耳の飾り毛が風にそよいでるのとか、窓から吹いて
来る風に耳がピラピラなってるのなんか見たら、運転しながら一人で
「激萌えっっ☆」とか叫んでるざますよ。うひっ(^m^)



さて、先日のお出掛け先はラビ子の実家。
奴は実家のママンに会うと、勝手知ったりとばかりにさっさとお庭
への門まで行って。。


IMGP8333.jpg
Let's go to 実家のプール♪
琴と一緒に「きもちぃー」



IMGP8330.jpg
はて、プールサイドで琴をじっっと見ているこの子は。。



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琴のお家で預かっているちびっこトキ♪
かわいーの。
琴ちゃん、なんだかすっかりお姉さん分になって面倒みててオバ
ちゃんは感心したよ。


けどトキさん、もうすぐ飼い主さんのお家に巣だって行きます。
大きくなったらどんなコになるかな。
銀河によく似た(出身犬舎が同じ)美人さんになるだろうな~
すくすく育ってね。今から楽しみだよん。





たのしい季節 

春より草丈が伸びて、追求が益々面白い時期だな~なんて楽しんでたのに
あっという間に草刈りの時期になっちゃった。
公園に行けば、どこかしらで草刈り機が活躍してて、時々追求目的に行っ
たものの刈った草の匂いが強くて使えないなんてザンネンな日も。。


IMGP8298.jpg
ボーボーな野道。
練習終わってから、ここをブラブラ遊び歩くのが好き(^^



ここ2ヶ月の追求で。


雑草も芝も、冬の間は草丈が踝の高さもないけれど、春~初夏の雑草
は踝より少し上かそれ以上~膝より上丈になってきて、追求するラビ
子にもそれぞれ違った行動が見えて来る。

草丈が膝上位だと追求には深過ぎるのだけど、印跡した所がほぼ道状
になってて犬には分りやすい(人には印跡が見えて楽)やりたい内容
によっては選んでそこを使ってみたり。。
逆にそうゆう場所から、普段から慣れている短い草丈にコースを繋げ
てみると、途端に気持ちが楽になってしまうので、コントロールの
言葉やタイミングも考えるし、エサの使い方も今ここにある一歩一歩
により注意を払う様に考えたりする。

草の種類によっては(菜っ葉みたいなの)踏んで印跡しておいても
そこを回避しようとして、いつも探しながら頭を振るのとは違って
「あ、今明らかに避けたでしょ?」って避け方をする。

ラビ子の好きなクローバーでも踝より上丈のひょろ~っと長いのが
みっしり生えてて地面が見えない様な所は避けたがってラインの10
センチ横を通ろうと(地面の条件は踏んだ所と変わらんのに~)カオ
を横にしたり、深い所に顔を入れないで鼻だけスッポンスポンしてた
り。。どれも草丈や条件の違いにあまり慣れてないから。
こうゆうのって、その場で「違うよ」って教えるのか、慣れてない経験
を別の場面でさせて慣れに変えて行くのか。。ノートして先生に見て
もらう日に質問。


普段私が意識して避けてる場所(この時期は山陰に近い草地の深い
所はダニが多いので避ける)もあるし、普段の練習場所のバリエー
ションが豊かでないから偏りは出て来ちゃうけど、それで気が付く事
や発見があって面白いやら課題もあるやらで、先生に聞いてみたい事
が増えてきます。なんて楽しい♪

また、難しいからより集中して入り込んでる時の気持ちって数メートル
離れたリード越の後ろ姿から伝わって来て、こっそりひっそり喜ん
じゃう。


ま、慣れないものに関しては、慣れてしまいませう(^^
どんな場所でも。。なんて当分求めないけど、季節ごとに違う状況を
使って色んな状況での経験をラビ子と一緒に積んでいきたいな。


負けず嫌いだった 

人と一緒に居ると、いつもいつも何でだか自分の中の劣等感が顔を
出してきて、アレコレと自分を禁めてる。
これといったひどい理由がないのに、自己評価が低い奴だなって
のが見えてた。
だからか、自分の自信に繋がる裏付けがなくて、人と競うと対峙
すること、人前で何かをして評価を下されるとかそういった場に出
るのがとても苦手で嫌い。
やけにヘラヘラしちゃったり、過剰に緊張してしまったり。。
好きな事を頑張る事、地道にファイトするのはとても好きでガチで
取り組むのに。。
自己肯定してやれないこの大きなブレーキは何だよ?って
しょっちゅう探してた。


で、最近練習してた中でふっと気が付いた。
実は自分ってすごく負けず嫌いだ。
そしてプライドも高いみたい。
負けず嫌いって、言い換えれば「勝ち気」でもある。うそーん。。
これまで気付かない事にとても驚いて笑えちゃった。


別に勝ち気な人は嫌いじゃないけど、その中のどっか好みじゃない
所を拾いだして自分の側面にはそれがないかどうかチェックしながら
内では否定してたのかもね。
それは、勝ち気なKYって嫌い。とか
私は、らしくない事やってハジかきたくない。とか
どーせ私なんかヘタクソなんだから、しゃしゃるなよ。とか
お前なんか出来ねーんだよ。とか
絶対バカにされる。とか
半分妄想に近いワケをあれこれ並べて、自分がしたいと望むことに
挑まなくてもいいように、本当にしたいことをする恩恵にあずから
なくてもいいように無意識に選択してたっぽい。
うわー。。
でも、無意識に自動選択してた事もそれに気が付けば意識に上がって
くるから、アホらしいものはもー手放しちゃえばいっか(^^




そうゆうのが見えて来たのには、訓練を通じてやってる事が影響して
るのと、関わってくれてる人達のおかげだと思う(^^
人前で何かをやって見せる事って勇気が要るし、思い通りにいかない。
難しい。
そこで少しでも自分をマシに見せたいと飾ろうとしたって先生や先輩
にゃ即バレバレで、アタマの中まで透けて見えてる(笑)
まーすごいのね♪って思われようとあがこうとすると、素じゃない
自分に振り回されてブレて収集がつかない。。
ある程度似た様な経験をして来てる先輩達の中で、そうやってあがい
て来てようやく「なんだ、私は私でいいんじゃん。。と言うか、他の
どのペアも違って当たり前なんじゃん」ってのが見えてきたみたい。

欲しいのは人の評価よりも、もっと自分の望んだ通りでいいって
肯定したい方なのねって今更ながら知った気がする。

犬と動くって事を理解していくのには、よくよく心の中を覗いて模索
しながら気付いていくものなのかなって思う。



IMGP8217.jpg
そしてラビ子、一番感謝してるよ。


よくばるな 

4月の中頃に、脚側の練習でうんと細かく切って小さな部分から
煉って行くってのをしてから日々の練習で気付いたのは
「私の練習って中味を欲張り過ぎ→長過ぎ」だちゅう事。。

ついねぇ。。
近くの公園と違ってフリーでの練習がしっかり出来る場所に来ると
「せっかくここまで来たんだから、あれもこれも。。」なビンボー
根性が出てしまって、一番煉りたいのはオビなら脚側なのに色々
やってしまう。。それもしつこく。
確かに充実感(というか私のビンボー根性が満足する)はあるけど
それは私の側だけなんだよね。

普段練習しているのは、訓練で伝えたい事(主に動作)を犬に
「こうなのね」ってしっかり理解してもらいたい為なんだから
ビンボー根性であれもこれも一遍にやって、教えたいポイントを
自分からあやふやにしちゃイカン、その日やりたい事のポイント
を絞って欲張らない要にしようっと♪
そう思ってから、欲張らない様にしてるつもりだったんだけど
この前先生見てもらった日に、先輩にオビ練をビデオに撮って
もらったのを見たらば、まービンビー根性バリバリでした(笑)


脚側の練習の中での1スパンが長い、長過ぎ。
長いから、やっている事の中で犬が何を一番肯定されてるのかが
際立ちにくい。(ポイントがあやふやな練習をしちゃってる)
長いから、人も肯定したい事があれこれあって何を一番したいの
かポイントが不明瞭になってくる。
そしてダレる(ダレさせてしまう)
ダレを否定すべき部分もあるけれど、それよりも自分が一番肯定
したい事を出来た部分で一旦切って、その後の喜求性を出して
肯定してきたい所。
ヘタに粘るな。
良い所にしろ、注意する所にしろ、練習の中でそれらを捉える
自分の感覚をみがけ。


まだ細切れ練習をはしょりがちなんだね~
発揮せんでいい所でビンボー根性がキラめいちゃってる様です。。
んもー(^_^::


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