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少しづつ鍛える 

今月初旬の練習メモ。

ヘルパー先生の立つ位置の向かい2メートルまで、横に付けて
歩いて先生と向かい合う。
座らせてバイトピローをヘルパー先生に渡してから、一旦ヘル
パーを下がらせ、その歩く方向に向かい合ったままついていく。
視線は前方を見させる。けど肩は私の左足につけたまま。
時々一歩横にずれて修正させながら背面護送の動き→停止。

吠えるコマンドで先生の前に走り出て吠える。
が、まだ一気には4声位しか出ないのでコマンドを被せ続ける。
私の側からは犬が人の目を見て吠えているのか、バイトピロー
を見て吠えてるのか正確に確認出来ないので、褒めるタイミン
グの伝達やその後の報酬も動き回るのも、もっぱら先生任せ。
私はリードを保持して踏ん張ったり、リードを緩めたりしながら
先生の動きに合わせる。


少し前は吠える場面で、先生が持つバイトピロー欲しさにリード
を力いっっ杯引っぱらせて、欲しい獲物には紙一重で届かない
状態にして吠えさせていたけれど(これやるとリードを持つ私
は数日間筋肉痛になる)今はそれより一つ進んでリードが若干
緩い状態で吠えるようになった。

欲しい獲物は目の前で先生が持っている。
ラビ子の数歩程後ろからは私のコマンド。
煽られて行動していた時とは少し違う状態でどうしましょうか?
。。という場面。

これまで「獲物に触れたいけど届かない!こんにゃろー!」な
体勢で強くハンドラーに束縛されている事で、獲物を取ったる!
という競る気持ちに勢いをつけてきた。
けど、束縛は行きたい気持ちと同時にある種の安心感も持ち
合わせるので、いざその後ろ盾がなくなるとと犬も初めての
状況に「え?」という顔。

ラビ子は向きを変えながら吠えてみたり、鼻先でバイトピローを
突いてみたりして「ちょーだい!」を伝えてみるも、それらの求め
られていない行動は私には「違う!」と否定されるし、ヘルパー
先生からも彼女が期待する反応や動きはない。

少々ヤケクソ気味な声で吠えながらも、ヘルパー先生の目を見て
吠えると褒められ
その状態で更に声を続けると獲物ゲット。な具合にもっていく。
ヘルパー先生に絶妙のタイミングで動かされて、ラビ子も考え
る。

更に私からもっと離れた所で吠えさせる様に、先生が段々離れ
ていくと、自信がすこーし下降してこちらを振り返りながら吠え
たり若干後ずさりしながら吠える。
頑張って吠えた後でバイトピローを噛ませて貰うと同時に
「ウウウウ~ッ」というラビ子の唸り声。
これは私から少し離れた位置になっても、ヘルパー先生に向か
って吠える為に強い緊張感が生じて、その緊張感が獲物を噛む
という報酬を得て解放されているんだそうな。


今まで生活の中で求められる事のなかった「声を出す事」を
引き出して特定の場面で使い始め、それを肯定されて少ーし
自信をもってみたり、一歩進んだ状態ではまた緊張したり。
でも先生によい瞬間をキャッチしてもらって褒められて、獲物も
噛ませてもらって、達成感を心にもたせてもらって。。
噛んでいる場面では、噛ませたまま先生が動き、突然大声を上
げたり、振り回して軽く身体をはたいたりしながら快活に褒める。
まだ防衛作業の入り口だけど、こうやって少しづつヘルパー先生
に慣れさせてもらっているのだなと感じています。




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暑いから・暑いけど 

この日は暑いから。。


IMGP7033.jpg
川でおせんたく


IMGP7044.jpg
もとい、お友達と川遊び。
よく晴れてたので、夕方まで延々と遊び。。


P1030837-1.jpg
むぎゅっと集合写真。
いきなり誘ったのに、遊んでくれてありがとーね(^^
帰ってから久々にシャンプー。




今日も暑いけど。。


IMGP7053.jpg
よく行く公園で


IMGP7055.jpg
追求の練習。


この公園、駐車場から広場までの道がずっと上の写真のような
木陰続きで涼しいし、広場の上も濃い木陰に囲まれているので
お散歩しててもラクだし、印跡中は涼しい木陰で待機できる♪
おちゃめな柄のクールTシャツ来てると、真面目に訓練している
様に見えないのがナンだけど。。(^_^;)


追求ノート 

・・なるものを5月中頃から、ほぼ毎日の追求練習の時に
つけています。


内容は
場所、風向き、考えたコース、コース上でキャッチした大まか
な目印
コース近くに落ちているもの(枝とかがあれば)
地面の変化(草の深さや、地面の状態)
各所でつけた歩数とトータル(よく忘れるのよ)
印跡開始の時間&追求終了までの時間(よく忘れるのよ)
見て分る範囲の行動や様子、チェックを入れた箇所や
動作で気になった所、迷った箇所
他、その日の状況色々や反復しときたいポイントとか


他人が見たらカミナリがビシャーってなってるようなヘン
な図に、字が書きなぐってあるもんなんだけど(^_^;)
これを記録しだしてから、私の中で色んなものが向上して
きたかなと感じます。


主には
コースの把握がマシになってきた。
ラビ子が迷ったコースの箇所と風向きや左右の向きなんか
の関係を考えてみる様になった。
それを元にして、課題を設定して印跡を考えてみたり。
餌を置かない方がよさげなポイントと風向きの関係とか
匂いの強い餌の使い時を考えるとか(一時凹んで嗅がなくなっ
たので復帰用に使っていた)
 

それまでは、その日の細かい状況(地面の状態とか目印とか)
は作業手順を踏みながら覚えようとしていたので。。目印を
覚えながら印跡→辿りつつ観察。と進めていく内に前半に覚
えようとしたものから、ずんどこ抜け落ちてきて毎度コース
の把握が曖昧だし、せっかく先生に指摘された事にまで頭が
及ばなくて、自分で練習を重ねていても、どうもあやふやな
所を改善出来ず。。
だったのが、日々の練習内容や気が付いた事を書き留めてい
く内に、あやふやだったものが見えて来るようになってきて
これまで指摘された点をやっと少しは意識する様になってき
ました(^^

そうすると、印跡にしろ、課題への取り組みにしろ、作業中
の犬を見る様に心がける事にしろ、自分の側からもう一歩踏
み込んで考える様になってきて、発見があってこれまた楽し
いのー♪


先生に見てもらう時には、追求作業中のチェック
(いい状態だったか、振れた・逸れた・迷った...etc)
を記入してもらう。

にしても、自分の字が超きたない。。
時々読めねぇ(^_^;)
このトシになって「日ペンの美子ちゃん」なんぞを思い出す
今日この頃。。


ちびっこと。。 

2週間前の写真かな?


P1030590-1.jpg
琴とラビ子&ちびっこ2頭。


このちびっこ姉妹は、ラビ子の異父姉妹で現在4ヶ月の
(・・になるんだよね?)にょきにょき盛り(^^
耳芯貼ってる所もまたかわいいでしょ♪

この子達を初めて見た生後2週間の時には、ラビ子達の同胎
とはまた顔の造りや印象が違うなぁと感じていたのだけど、
お母さん似の子(ラビ子の隣にいる子)はやはり共通する所が
多くて、なんだかニマニマしちゃいました。
(ラビ子の容貌は超お母さん似なのだ。)


P1030593-1.jpg
ヒート後なもんで、すっかり毛が抜けきっちゃって琴と毛の
長さが違うのが一目瞭然。。
またスタンダードラビ子って言われちゃうぅー。


それにしても、スタンダードな短毛の子ってパピーコートから
生え変わるのが長毛よりも全然早い。
4ヶ月の頃、短毛の兄弟がツヤツヤの大人の毛だったのに
ラビ子達長毛組はモコモコのくまのこみたいでした。。


IMGP2934.jpg
ラビ子4ヶ月、ハニ子10歳。
ちびっこと、お婆ぁ 超かわいい♪
兄弟もそうだったけど、全体に黒がちでした。


宿題とメモ 

防衛の初歩を教わり始めて2ヶ月。
吠える事自体は、防衛ヘルパーでもある先生との練習で2回目
に声が出て、その後コマンドで吠える事は覚えてきました。

ただし、続けて吠えるのはいいとこ5声位。
自主練だと1コマンドに2声。。
継続して吠える「咆哮」にするにはまだまだ時間は掛かる。



ここの所の宿題は
「物でなく人の目を見て吠えさせること」
自主練ではパットを自分の身体から離した位置で持ちながら
「こっちじゃー」だの言いながら吠えるコマンド出したり試行
錯誤。。


「獲物の保持」
禁足の練習→バイトピローを噛ませてもらって「ぃよっしゃー
取ったぁー!」と一人で満足して感触を楽しんでしまうのでなく
て、私に「はい!取ってきました!」とハンドラーとの共同作業
にしているのだけど。。
こちらに持って来るとテイク&ブリングの感覚と同じ。
(物欲はあっても所有欲がない)意気揚々と持って来ても、
座る姿勢にすると離しちゃう。
遊んでも、座っても保持している事を意識させる
コマンドまでは離させない



以下、4週前の練習メモ

続きを読む

ブリあねさま 

うり家のお座敷アヒル、ちゅん=ブリトニー。
お名前の由来は、うんてぃを大量にぶりぶりなさるから。
好きなものは、トマト、みみず&虫、水浴び
別名「うり家のぼうくん」

IMG_1042_convert_20090616173919.jpg
だっこされるぼうくん。




ある日の夕方。



IMGP7018.jpg
台所付近で寝そべっていたラビ子の元に、ぼうくんが参上して
ラビ子のお水をじゃびじゃび飲み散らかす。

ラ「おかーさん、ねーさんがぁぁ。。」(´皿`;)



IMGP7024.jpg
うり家には「アヒル優先法」なるものがあって、ブリをサークル
から出している時は、ブリ優先で犬は絶対アヒルに逆らわずに
ジッとしている決まりなんけど。。
それにしてもラビ子、嫌そうなカオ(笑)

ラ「ねーさんが水飲むと、羽とかゴミとか浮いてるのよね。。」

あ、それ分るよ。
がきんちょ2号(中学生)も食事時に水飲むと、コップに食べ
かすが沈んでるもーん(^_^;)

あれと同じっぽいですか?>ラビ子はん。



あぶれた日は。。 

先週、先生に見てもらう日のこと。
雨降ってたけど「雨でも練習かのぅー♪」と出掛けたら、練習
場所に行く途中で中止の連絡が入って予定があぶれちゃった。
でも、ここまできたのに勿体ないーとゆうビンボー根性が黙って
ないので高速を降りて近くの大きな公園に寄って、るんるんと
自主練にゴー。


公園につく頃にはもう雨は上がってる。わーい。
30分ほど待ってから、深すぎない草地を選んで追求の練習。
ここ最近、自分で持っている課題は風向きを考えてコースを
つくること。

と言うのも、前回とその前の週に先生に見てもらった時、風上
に最終物品を置いてしまい、先生にも
「風上にある物品なり餌なりの匂い(風で漂ってくる)を鼻で
地面を辿る前に察知してしまっていますね」とチェック入れ
られてたから。


初級=風下に向かう だからその逆だと向かい風=上級なのかな
と思っていたのだけど、そーんな単純なワケじゃない理由は当然
あるのだね。(^_^;)

追求初めに、犬に必ず風下に向かって辿る様に教えるのは
「鼻でしっかりと地面を嗅いで辿りながら探す作業」だと教え
込みたいから。
そこで風上に足跡や餌がある状況にすると、匂いが風に乗って
届いてしまい、高い鼻使いでキャッチして先を読もうとする。
(犬の感覚的には、原臭と浮遊臭両方使う方が普通なんだろうな
とは思うけど)競技においては鼻を上げずに確実に探す事が求め
られるので、風向きを考えて練習するのはハンドラーがずっと
意識するべき事なのねと、ようやく気が付いたの。


風向きで感じた事はまた追々書くけれど、この日は

・風上から風下に向かって左右の角での反応や迷い方をみる。
・物品は一角入れても必ず風上から風下に向かった所に置く
・風上を横にした場合の直線と角それぞれの反応や迷い方を
 みる。

こんな課題で場所を変えて、てくてくとコースを作りながら1時間
半練習して感じた事は。。

物品アラートに関しては求めていた行動が出て来ていて良い感じに
なりつつある。
角での迷いや、横風の影響はコース図に色々仮定を書いてみるも、
毎回違っててまだ分んない。

私自身が気が付いていない印跡のパターンとか強弱のクセ、踏んだ
場所の条件、その時の風の影響や、観察箇所までの過程と犬の心理
だとかの色んな要素がある様で毎回違います。
当然と言えば当然なのね。

毎回みて違うのを観察するのは楽しいけど、経験あるのみなのね。


で、練習後はそこから割とお近くにあるラナ子の家に押し掛けて
「予定があぶれたから遊べー!」と遊んで頂いた上に、お土産に
ロールケーキまで頂いて帰りました。

・・ひとりぢめせずに、ちゃんと子供にも分けてあげたよ。


追求初めのメモ 

追求を始める時に教わったいくつかの注意点・・

足跡は風下に向かってつけていく
ピンはスタートの導入位置とスタート地点の2本のみ。
足跡は左右に振れない様に一本線状につける。
その足跡の上に餌をなるべく鼻で選り分けて取れる
様な深めの場所に置く。
最終地点には多く置く。
印跡した所の近くや、風上は歩いてはいけない。
etc...



ピンはスタート地点でしか使わないので、進行方向や屈折点
の目印は自分で決めながら印跡していく。
主に自分の周りにあるもの。。木や植え込み、看板やポール
地面の状態(草の生えてる所や土が見える所)落ちている枝
とか何でも


最初に書いた「風向き」
教わり始めて半年近く経ってやっと最近、風向きを考慮して
練習コースを作ることの重要さに気付きつつあります。

先生からは「風向きを考慮して印跡しましょう」と教わ
ったし、その後もずーーっと言われ続けてたのに、何でこれ
まで気が回らなかったのか。。?
答えは至ってシンプルで
「そーんな余裕ちっとも御座いませんでした」
である(^_^;)



初期に短い一本線だった時は、リードを犬の体側から廻して
真横に付いて、足跡上に置いた餌を探しながら印跡を辿るの
を褒める。ちゃんと辿ってるかを確かめるので一杯。

少し距離を伸ばすと、印跡の足跡上を辿っているかを見るけど
自分でつけた印跡を見失ってアワアワしたりで余裕ゼロ。

少しづつ曲がりが入り始めると、自分で印跡を覚えきれずに
見失なって焦ったり、そうゆう確信のなさが如実に犬に伝わっ
て終点まで行くのに四苦八苦。。



纏めて言うと、少し前まで犬が足跡上から逸れてないかを見る
(それも犬の様子や態度を視るんじゃなくて、地面見るのみ)
だけで、もー頭がいっぱい。。
そんなだったので、先生にみてもらう日の印跡は自分で風向き
を確認しつつ、それを考慮した大まかなコース作りの指示を
先生に仰いでいたけれど、まだ風向きが及ぼす影響がどんな
かまでは考え及んでいなかった。


でもここ1月近くで、コース覚えが少しマシになってきて風向き
の方角によって影響の仕方が違うとか

進行方向が風上か風下かでは先を察知しようとして取る行動が
違うとか

間違えた場所がコースの風上と風下では復帰し易さがかなり違う
とか
今、やーっとその辺りを意識して練習することに気付きはじめました。
なんかうれしー♪


なかなかねぇー 

ラビ子との自主練は、ほぼ毎日やっているのだけど追求と
服従の教わり始めから今も、その時点で自分が教わった
事への理解が中々追いついていかないです。

教わった事をちみちみと自主練に取り入れて試行していって
先生に視てもらうこと・アドバイスを受ける事を重ねていくと
少しづつアタマ中に理解の芽が生まれてくる。
「あ。。ちょっと分って来た?わーい♪」と、ここでやっと
考察していた疑問や質問がわらわら出て来る。

以降は2歩進んで1歩下がる様な、ぢんせいワンツーパンチ
なペースで育ち。。
今はやーっと、教わり始めの頃に言われた事を反芻して日々
の練習内容を考える様になってきた程度かな。

犬の訓練って聞いて頭で覚えるんじゃなくて、自分で繰り返
しやって肌で感じたものを、参考やビジョンと照らし合わせ
ながら考察・試行していきながら飼い主の身に付いていくのね
と感じます。
だから「訓練」なのかな。

今はそのすべてが楽しいのだけど、飼い主が理解に繋がる
のが遅いので、ちみちみ書いていきます。



ごあいさつ 

こんにちは、うりです。

うり家のラビ子はハツラツ乙女なロン毛シェパ。
現在2歳です。
薄毛だとか、毛ぇ短いとか、ウーパーとか言われるけれど親の
贔屓目なしで見ても美形な犬です。

IMGP5688.jpg
ほんとうです。


そのラビ子の匂い嗅ぎへの執着の強さと節度のなさに、日々
「もーいいかげんにせー!」を連発してきたけれど、あまりの
ひつこさに「そんなに好きなら、いっそ方向転換して一緒に
追求やってみよう」と訓練士の先生の所に訓練に通い始めて
みました。

シュッツ(追求・服従・防衛)は密かに前々から興味があって
競技も観に行ってはいたけれど、なんせ訓練を習った事も
ロクになかったものですから、私みたいな一般ピーポーじゃ
どーにも敷居が高過ぎる感があって、気軽に手を伸ばすとか
考えられずにいた競技でした。
けど、教えてくれる先生の元で興味があったものに触れてみ
たら、新しく知る事の楽しさにのめり込んでいき。。
今は毎日犬と自主練&遊び三昧で過ごしております。


が、

「どおよ?進歩した?」と聞かれるとね、犬は進歩している
んだろうけど飼い主はビミョー(^_^;)
いつまで経っても同じ事を先生にチェックされてその度に陰で
そっと「うがーー!ワシのボケーー!」
と悶えながら犬の足引っ張ってますのよ。。○| ̄|_
訓練は楽しいけれど、道は遠いです。

ここでは自分用の訓練メモと、うり家の犬アヒライフと雑記を
書いていこうと思います。
どぞ、よろしく。

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