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落ち込んだ後はまた練習 

普段の練習でも、本番のリンクでも毎回行っているのは
いつもの手順を踏んで、いつものスイッチで課目を開始すること。
この前の出番でもそう。


でも、この前の出番でいつもの良さを発揮させられなかった。
その原因はいくつかあるのだけど、このルーティーンに自分の気持ち
が頼り過ぎだったと自分でも感じるし、先生には犬もそれに慣れ過ぎ
てしまってる感もある。とも指摘される。

だからってパターンを替える。ではない。スイッチも大事なパーツ。
今するのは、気持ちの面でも動作の面でも、もっと自分がリードして
もっていくこと。
犬を「ハッ!」とさせる刺激をつかってもよい。
プラス、コマンドの行使力を上げること。

最近、ラビ子と生活すること・スポーツすることが楽しく愛しくて、
つい気持ちよ~く犬に甘えちゃってたんだけど、やはり普段の生活でも
スポーツでも自分がリードする気持ちを欠かすとバランス崩すよね。


ささ、落ち込みおわったら練習だぃ。



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すずしい 

台風が過ぎ去って、東京は昨日・今日と快適な涼しさ~(^^
電力供給情報見ても、使用量少ないね。


水・木曜の室温は22度で、暑い日のうり家の室温となーんと12度
も差があってびっくり!(うち、平屋建てだから暑いのよ)
夜は肌寒い位だったし、こんなに快適だとまた暑さが戻った時に
キツそう(^_^:



木曜午後は晴れでも涼しかったから、明るい時間から河川敷にいけ
て、わーい。
グランドは冠水してなかったけど、大雨でグランド内の砂がかなり
低い方に流れて片寄っていて、その流された砂が隅っこに波状にうね
うねと積み重なっていてました。
広いから後で整地するの大変そうね。。


過ごし易い天気だから、暫くぶりにオビ3を何とな~く課目に沿って
通してみる。
犬も覚えている事なので、普段短くバラして練習してる割には繋げて
も、まぁ大丈夫。
三姿勢→侍来の前でダンベルを持つと、それまでの集中がちと下がる
のも少しはマシになる。
が、1m障害に向かう所で少し苦手意識がでる。
別にちゃんと飛ぶし、当てても凹まずにホイホイ反復もするけれど
得意さを持ってる課目ではない。

見ていると、もう少し身体に負担が掛からない飛び方だったらなぁ。。
って思う。長く競技を続けるのなら尚更のこと。。
飛ぶフォームは、相変わらず脚を伸ばさない。
けど、それは後脚の付き方の角度とか体型的な要因もあるから、もう
いじくるよりも今のまま飛ばせた方がいいかなって諦めもある。

飛べない訳じゃないから、今のフォームで当てない時の踏切位置や
脚をどうしているかを、改めて観察しているところ。
よ~く見て、使えそうな所を切り取って、そこを肯定していって
彼女の中で気付きになったらいいな。
ちみちみと練習なのね。



オビ練 メモ 

PAP_0003.jpg
梅雨らしいお天気が続いてますね。
はぁ~ 晴れた日の木陰ってすてき。。


6月はじめの練習日
前回の競技会ではほぼ出ていなかった、脚側での被り(周りに気が行
ってたし、テンションも低いから)だけど、普段の練習のノリだと
位置が被りがち。。

課題は、喜求性はそのままに、脚側中の後ろ足の位置を正すことと、
右後肢をその位置におく意識を育てること。
その練習をしようと、競技会の直後から以前にやった練習方法2つで
試してみたんだけど、どーもしっくりこない。。
なので、練習日に先輩にそのしっくりこない練習をビデオで撮って
もらって、それを繰り返し見る。

 ーーー


道の縁石際を脚側(後ろが左に出ない所で歩く)
入場~スタートはルーティーン

脚側しながら、時々左回りして動く私に合わせて後脚を右(内側)に
もってくる動作を繰り返す
他、課目


 ーーー



縁石際で歩く。。以前被らない為にやって知ってるので、左足は出ない
けど、正しい位置を考えて出さないんじゃなくて単純に「左足が出せな
い場所では後肢を左に出さない」になっている。

左回り。。これも以前やってたので犬も何をするのか知っている動作。
左回りについてくることは良い それに対する褒めのタイミングも合
っていて、動きは目的に沿っている。
ただこれも、ハンドラーが犬の動きを見ようと、左後ろを目の端で追
うつもりで身体も左に傾いていて、犬は私のその動きを見て後ろ足の
位置を意識しているか、もしくは私が左を見たのを合図に後ろ脚を内
側に引っ込めている。

位置を正すのに、これだと目的がまた違う~と先生と話し合いながら
後日違う歩き方で練習をはじめる。



練習ビデオの感想
左回りしていて、そのうち止まると犬はそこで座る意識を持っている。
それが基本姿勢につくポジションの練習ならばいいんだけど、今はそう
じゃない。
回るなら回る、座るなら座るで、今は何を徹底したいのかの目的意識が
ぼやけちゃってるし、そうゆう曖昧さが動きに出ていて、犬に解りづら
い練習にしちゃってる。
ヘタに欲張ってないで、もっと考えろ。

探っている時は、やってみないと見えてこないからビデオを見るのって
ほんと為になる。
「何を狙って練習するのか」と、それに対して自分がやってる事はどう
なのか?。。その実際が見えると、時々閉口もんです。。(^_^:




他に向上したい所は引き続き、課目と課目の間の繋ぎ部分で意識が失速
してしまわない様にすること。
この点は、犬にあるイメージを持たせる事なので、時間は掛かるけど
よいイメージで繰り返すこと。



オビも書いとこう 

IMGP8970.jpg
うしゃしゃしゃしゃ~♪



競技会直前、先生に「もう科目の流れに沿った練習より、脚側は
動作フリーな練習にしてみては」と進言される。

確かに、犬も動作のパターンを知っているし、ハンドラーも科目
に沿った内容に頼っていて、半ばマンネリ化してる。
意外性が無い、犬が注意に欠けがちになってる時もある。
目的は、意外性を突くことでこちらへの集中を上げる、集中を
いい雰囲気で、キビキビと動く喜求を引き出せる様に持って行き
たいな。。
ということで脚側は科目に沿わせないけれど、進行の大筋は変え
ない(例えば3姿勢の順番とか)練習で。
他科目は入れてくか、それだけにしておくか。
クリッカーで絞りたい部分の練習をするかとかで、その日やりた
い事を組んでみる。

始めのアイドリング、基本姿勢へのもっていきかた
申告~スタート地点、歩き出し→一旦褒める
気分よろしいままもっぺんスタートルーティーン 
脚側は左右に方向転換したり、ふいに止まってみたり歩度を変え
たり決まった歩数で変えなかったり、同じ動作を連続してみたり。
何をいつどうやって、どう持って行こうか。。の基本はあらかじ
め考えておくけれど、実際犬の横で動き出してみて気付いた事や
パっと出来なかった事を課題にして、繰り返し入れてみたり試行
中なのでやる事は色々。
けど、な~んかまとまらない。。


で、プロの方のこうゆうフリー練習な動画をみていると、アマと
違って、緩急や丁度良い間はあっても、合間合間に無駄な弛みや
余計なスキマがなくて、いいテンポで引きつけられる。
画面通して見入るんだから、側に居て作業する犬もこれは集中し
ちゃうわなって感じる。

自分の練習を振り返ると、どーも褒めとか、ボールを与えて
出来た「間」で、次に繋ぐのが間延びしがち。。一旦の解放は
必要だけど、そこから次への繋ぎがどうもタレてる感がしてい
るのを先生に聞いてみると、犬自体はそうでもないらしい。
やはり自分の繋ぎ方の問題なのね。(超自覚してらいっ!)
そこんとこも自分の大きな課題。。自分の動きを見直しながら
考えていくしかないねー。


ここん所は、ちみちみ試行ちゅう。


IMGP8980.jpg


前動作 

昨日、先生に見てもらった練習のメモ。


競技会でのビデオを見た後、先生から言われたのは、毎度
の事ながら「笑顔が足りない~(笑)」と「科目以外の所で
の尻落ちがラビ子らしくないかな~」でした。
自分の中では笑顔なつもりだったんだけどな~(ちっ!)
今度はわざとらしくても、笑顔がんばるぞ~!


練習に入る前に、軽くアイドリングさせるのにその場で動か
していたら先生に、この時の犬に与えている指示と、私の動
き方(動きの誘い方)のせいで犬は落ち着いて一動作が出来
ていないことと、科目外の尻落ちの遅さもその辺の影響から
ではないか?と指摘される。
むむ・・その場面を振り返ると、確かにそうだな。と思える
事をしている。。
求めている動作は一個なのに、私の側が動作の正確さまで
求めて細かく動いていたりで、指示が矢継ぎ早になっている。
これじゃ犬は一動作をするべきなのか、合わせてついて行く
のか、また動くんじゃないのか?って判断が定められないから
動作も中途半端になる。
私の側が、犬にスっと動作させるのを妨げている。。


この辺、仕切りなおし。
もっと犬を見なくちゃ。
もっと自分の指示を欲張らずシンプルにしなくちゃ。
もっと一つ一つを丁寧に、大切にしなくちゃ。

・・って考えながら、ぴーぽんさんが滋賀での写真を送ってく
れたのを見てたら、その中に自分が出番前にリンク脇でちょこ
っと動いている動画が入っていてねぇ。。
それには先生に指摘された事があちこちに。。(^_^::

あうちっっ ○| ̄|_



練習のビデオ 

を自分で見て感じた事のあれこれ。


ちょっと前から自主練をビデオで撮る→自分で見る→ヘタさに悶える。
をポチポチと実行中。
練習の課題に対して自分で「こうしてみよう」とイメージしてそれに
近づけようと動いているつもりだけど、実際犬と練習している所を
ビデオでみるとねー・・・タイムマシンがあったらこの場に行って後ろ
から自分の頭をハリセンでしばきたくなる出来で御座います(汗)

子供は「反面教師だと思えばいいじゃん」だって。
そーね。



以下、反面教師メモ


続きを読む

右偏り 

先週、先生にみてもらう練習の日。
今夏の暑すぎる気温のせいや、先生がFCI-IPO本戦出場で海外遠征に
行ってたりで、見てもらうの3ヶ月ぶり。。


競技会後に、自分で感じたことを話しながら課題を見てもらう。

競技会前から脚側をやっていて感じたのは、脚側での喜求や集中が得
られてきて、各科目はじめの基本姿勢から出だしはとても上がった。
これは素直に嬉しい。
けど、それが高じて被り気味になっていたから、競技会が終わったら
すぐに対策考えなくちゃー。だったので、思いつくものをボチボチと
はじめてたとこ。

ラビ子は私の左腿に首&顎を寄っかからせて、位置を確保しながら上
を向いているので、首や胸がぽんぽん当たる。
それでも体後ろが付いてればいいんだけど、段々と期待感で体後ろが
左側に出てくる。
先生にも希求性の向上や集中ぶりは褒められたのだけど、横後ろで見
てみると、やっぱり被ってるそう。
一通り見てもらって言われたのは「ハンドラーの右上半身を意識し過
ぎてる」

振り返ってみると、自分では演技中の自分の動きの余計なクセに気付
く、意識するとかしていたつもりだけど、動作作り以外の部分(特に
褒めの所)では自分が慣れた動きに頼っていたり、一連になってる所
を割って考えてなかったり。。
つい右上半身を向けてて、体がまっすぐでなかったり。。
そのつもりがなくても、犬に「右側を意識しろ!」って言ってる動き
をいっぱいしてたんだと分かる。

挙げてみれば、クリッカーも報酬もみんな右手であげてたし、反転タ
ーンの褒め所も、解放する時も自分が右回り、褒める時の拍手も体を
右側に捻りながら。。
ぎゃーっ!右側づくしじゃないのよ~ボケー!
何で気がつかないかね?(^_^;;

まずは、その辺を変えませう。
反転ターン後もこれまでと褒めのタイミングをずらす。
あと、この前から集中「フスで後進&後進時計回り」どちらも位置を
直す動きだし、正面からフスに戻る身体使いの練習にもなる。

ダンベルは、練習もそうだけど「お手伝いでブリングごっこ」とか、
取りにいくよりこちらに持ってくるのが嬉しい遊びをまた始めてる♪
ラビ子的にこんな使える遊び放っといて勿体ないったら。。(^^



きょうも 

今日も暑いぜ朝から川だぜっ!



IMGP8408.jpg
・・・なーんて嘘ぴょん。この写真夕方なのだ(笑)



練習でよく使っている場所から、山の方に少し足を伸ばしてみたら
追求に中々よろしい場所を発見しました。わーい♪


IMGP8420.jpg
うそっこカンガルーが居たりします。



IMGP8430.jpg
脇には小さいけれど綺麗な川も流れていて、運動の後で涼む事も
できちゃってわーい。
けど釣り人も多い場所なので、シャケの捕獲に張り切ったり、泳ぐ
のは場所が空いてたらかね。



オビはクリッカーだけのトレーニングと、課目の練習とで分けて
るから一旦切って間を空ける分時間が掛かる、なのにこう暑いと
内容を欲張れないから、課目の方は脚側中心の練習がほとんど。
反復練習は入りだし部分だけ、ここはもうルーテーィン化させち
ゃてる。
クリッカーは練習の中で使うより前の初めの段階で「注目」だけ
を拾いだしていて、序々に脚側へスライドして注視をポンポン拾
って合図→褒めだったので、ラビ子的にはも~オビ練が超楽しい♪
ものになっていった。
けど、今は要点を絞っている所で切り取る様に内容を上げている
ので脚側がウヘウヘっ♪だけで被ったり、緊張が足りてなかった
りだと注意も入る。楽しさと作業の緊張感の良いバランスを。



IMGP8414.jpg
時々障害飛び、時々ダンベル
相変わらず1キロダンベルの方が好き。



IMGP8411.jpg
周りは田んぼばっかりで、なんにもないの。
動いた後での~んびり歩いてお散歩するにもいいトコだよん(^^

そのうちイナゴが出るのかな。。?



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